弁護士 吉村雄二郎
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弁護士 吉村雄二郎

経営側・使用者側での労働問題を専門とする弁護士。本サイトでは豊富な経験に基づいた実践知コンテンツの提供を行い,紛争の解決・予防の参考に役立てて頂ければ幸いです。依頼案件については,経営者の業の肯定を前提とした徹底的に闘う弁護をポリシーとしています。

  • 2023年7月18日
  • 2023年8月3日

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 誠に恐縮ながら、弊事務所では下記の期間を夏季休業とさせていただきます。 ——————&# […]

  • 2023年3月30日
  • 2023年8月18日

労働基準法施行規則及び労働時間等の設定の改善に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令等の公布等について〔労働基準法〕 (令和5年3月30日) (基発0330第1号)

労働基準法施行規則及び労働時間等の設定の改善に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令等の公布等について〔労働基準法〕 (令和5年3月30日) (基発0330第1号) (都道府県労働局長あて厚生労働省労働基 […]

  • 2022年12月9日
  • 2022年12月9日

年末年始休業の案内

諸事ご繁多の折、ますますご精励のことと存じます。 誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 <年末年始休業期間> 2022年12月29日(木)より2023年1月4日(水)まで 年末年始休業 […]

  • 2022年5月4日
  • 2022年6月13日

会社による解雇の方法・進め方【まとめ】

社員(労働者)に問題が生じ雇用契約を継続していくことが困難な状況になった場合、会社は解雇を検討します。しかし,解雇は使用者による労働契約の一方的解消という性質上、労働者保護の観点から法律による厳しい規制がなされ […]

  • 2022年4月25日
  • 2022年9月9日

事例で分かる!労働審判の流れ(解雇事件編)

労働審判手続が実際にどのように進行していくのか、概要は理解していても具体的なイメージが持てないという経営者も多いことでしょう。そこで、今回は解雇事件について具体的なエピソードを交えて、事件の発生から労働審判の終 […]

  • 2022年3月30日
  • 2022年6月13日

逮捕された社員を解雇できる?

社長 当社は出版業を営む株式会社です。当社の男性従業員(役職なし)が,電車内で痴漢行為を行い,逮捕勾留後,迷惑防止条例違反で起訴されました。 従業員は,今回が初犯であり,この事件についてはマスコミにも報道されま […]

  • 2022年3月28日
  • 2022年6月16日

音信不通・行方不明の社員を退職・解雇する方法

社員と連絡が取れず音信不通となった場合、退職・解雇するにはどうしたらよいのでしょうか。退職・解雇後の社宅の明渡し、最後の賃金・退職金の支払いなど問題が生じます。労働問題専門の弁護士が明確に解説します。

  • 2022年2月28日
  • 2022年9月12日

会社による懲戒処分の対応(まとめ)

社員(労働者)による不祥事が生じた際,会社は社内秩序を守るためには懲戒処分は存在します。しかし,懲戒処分は労働者保護の観点から法律による厳しい規制がなされています。処分を誤ると、事後的に社員(労働者)より懲戒処 […]

  • 2022年2月15日
  • 2022年4月27日

もう迷わない!分かりやすい懲戒処分の判断基準

社員による不祥事が生じた際,会社は懲戒処分を検討することが多い。会社の秩序を守るためには厳しい処分をもって臨みたい。 しかし,懲戒処分の選択を誤ると,後々になって従業員から懲戒処分無効の訴訟を起こされるリスクが […]

  • 2022年2月10日
  • 2022年6月24日

5分で理解! 減給の懲戒処分の限界

社員が重大な規律違反を犯した場合,減給の懲戒処分を行うことがある。その場合,3ヶ月間賃金月額10%カットといった減給をしたいという経営者も多いだろう。しかし,減給の懲戒処分に対しては法律上の制限があるのだが分か […]

  • 2022年1月30日
  • 2022年2月2日

会社経営者のための新型コロナウイルスに関する労務対応Q&A(休業から廃業・倒産まで)

2020年1月から始まった新型コロナウイルスの蔓延。会社としては,従業員が感染した場合に余儀なくされる感染予防策のみならず,緊急事態宣言の下で都道府県より休業要請がなされ,事業所や店舗を休業せざるを得ないなど事 […]

  • 2022年1月30日
  • 2022年6月26日

利用急増中!?退職代行への会社の対応方法

近時,会社を辞める際に「退職代行」なる新たなサービスを利用する労働者が急増しています。労働者側としては,「退職することを言いにくい」「うしろめたい」という気持ちや,勤務先が「退職をさせてくれない」「強硬な引き留 […]

  • 2022年1月26日
  • 2022年6月15日

会社解散・清算と従業員の解雇

社長 当社は経営不振に陥り多額の負債を抱え事業継続が著しく困難な状況になりました。もっとも、現時点で会社を廃業すれば自己破産をせずすみます。そこで、事業を停止して会社を解散することとしました。解散に伴い従業員を […]

  • 2022年1月26日
  • 2023年1月13日

求人詐欺!?トラブルにならない「求人票」の書き方,条件変更のやり方【書式DLあり】

近時、求人詐欺トラブルが増加しています。求人詐欺とは,求人企業が現実の労働条件と異なる労働条件(好条件)を餌にして雇用契約を締結し、それを信じた労働者を予期に反する悪条件で労働を強いることを意味します。求人票の […]

  • 2022年1月19日
  • 2022年6月30日

どの程度の理由があれば雇止めができるか?

社長 多数回更新した場合や契約更新の管理が杜撰な場合などは,労働契約法19条が適用され,「客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められないとき」は雇止めが出来ない場合があると聞きました。雇止めの場 […]

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