外国人労働者
社長
外国人の採用を検討しておりますが、注意点を教えてください。
弁護士吉村雄二郎
外国人を採用した後、不法就労の問題が生じると、不法就労助長罪(入管法73条の2第1項 3年以下の懲役または300万円以下の罰金)に処せられるなど困った問題が生じます。そこで、外国人の採用の前に、①在留資格の有無,②在留資格の種類,③在留期限,④現在の在留資格で担当職務に就くことが可能か、を確認する必要があります。在留資格によっては,就労可能な在留資格へ変更する必要があります。確認方法としては、外国人のパスポートや外国人登録証明書を確認することになります。
外国人の採用前に、①在留資格の有無,②在留資格の種類,③在留期限,④現在の在留資格で担当職務に就くことが可能か、を確認する。
確認を怠ると、不法就労助長罪(入管法73条の2第1項 3年以下の懲役または300万円以下の罰金)に処せられるおそれがある。

労働問題に関する相談受付中

営業時間:平日(月曜日~金曜日)10:00~18:00 /土日祝日は休業